御香典の表書きが変わるタイミング

ご香典の『御霊前』と『御仏前』の違い

ご香典を準備する時に、どの状況で『御霊前』と『御仏前』、どちらを用意するかご存知でしょうか?


お通夜から49日以前の法要(35日法要まで)は御霊前、49日以降の法要からは仏様になられたので御仏前になります。
ただ、浄土真宗では亡くなってすぐに仏様になられたと考えるため、御仏前になります。
神道では、御玉串料、御神前、キリスト教では御ミサ料、御花料(カトリック)、献花料、弔慰料、御花料(プロテスタント)になります。

◎水引の向きに注意

  1. 結びきりで、黒白又は双銀、上に来るように
  2. その下にフルネームで氏名を書く
  3. ボールペンは使わずに薄墨のもので書く
  4. 中袋の裏に金額、氏名、住所を書く

◎金額を書かれる場合の注意点

  • 3,000円→参仟圓
  • 10,000円→壱萬圓
  • 100,000円→拾萬圓

▶︎香典の金額の相場

まとめ

どの宗派のお式に参列するのか確認しておきましょう。
御霊前、御仏前と迷われたら御香典と書いて大丈夫です。

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