葬儀社だからできる社会貢献活動

今年も残す所わずかとなってまいりました。

2018年度もさいたまセレモニーホール、家族葬専門ファミリーホール、地域のイベントにて募金がたくさん集まりました。

人形供養祭での募金、企業PR活動の輪投げイベントでの参加費など、直接葬儀には関係しませんが、地元企業として地域の方に喜んでいただける活動をしてきた結果かと思います。

集まった浄財は全額、本庄市・上里町・神川町・美里町・熊谷市の社会福祉協議会、深谷市は子供が対象のふっかちゃんこども基金に寄付いたしました。

家族葬や直送など人間関係の希薄さが進む世の中、葬儀業界ですが、やはり最後は人と人。

様々なイベントや地域貢献活動を通じて地域の方々との交流を深め、葬儀の大切さや重要性をお伝えできればと思います。

最近は葬祭セミナーも参加者が増え、入棺体験や記念写真撮影、生前相談なども気軽にお越しになられる方も増えてきました。

お子様やお孫様に迷惑をかけない為に準備をされますが、家族・親族みんなで自分の最期の計画を話し合い、明るくその時を迎える準備をするのも家族の絆を再確認する良い機会なのかとも思います。

ご相談がある時は家族みんなでワイワイ話し合いながら行えるようになると、満足のいく葬儀があげられるのではないでしょうか。

世界に一つ、たった一度の晴れ舞台だから、納得のいく葬儀を故人様にも、ご家族様にも挙げて頂きたいものです。

その為のお手伝いをさいたまセレモニーでは、まごころ込めて行わせて頂きます。

 

投稿日:2018年12月22日