祝新時代「令和」・されど葬儀の本質は変えてはいけない!

新時代「令和」になり早6日。ゴールデンウイークも本日で終了。

4月40日23時59分59秒の平成最後の瞬間と令和になった5月1日0時0分00秒の歴史が変わる瞬間をとらえました(自己満足)

時代の流れとともに葬儀業界もドンドン変化しています。寺葬から自宅葬、ホール葬、そして家族葬、今では直葬など、そのスタイルも多様化してきました。

本庄、深谷、熊谷と言う埼玉県北部の地方都市でも都心部とほぼ同じペースで変化を続けています。

しかし形は変われど、葬儀の本質だけは変えてはいけないと思います。

長い人生の苦楽を共に過ごし、時代を築いてきた方々の最期を感謝の気持ちで見届け、そしてその方の生きてきた証を残された人々がしっかり胸に刻みこむ。

それが家族の歴史であり、友との友情であり、地域の歴史であり、葬儀を行う、人が生きると言うことの意味ではないでしょうか。

昨今一番主流となっている家族葬。私たちは「故人様の友人、知人(故人様にご縁のあった人)、隣組様には声だけはかけてください」とアドバイスさせて頂いています。

裏を返すと、この関係の方からのクレームやトラブルが頻発していると言うことでもあります。

是非、令和の時代にも人と人との暖かい絆の結びつきが強固になる様、願ってやみません。

その一翼を葬儀業界が担っている事の誇りも忘れずに、、、。

投稿日:2019年05月06日